会社案内COMPANY
インフラ構築から、システム開発まで 一貫したワンストップサービスを
ごあいさつ
Message
代表取締役社長 岡本 祥司

この前、あることがきっかけで「物流」という言葉を調べてみました。
「物流」とは一般的に物的流通(PD: Physical Distribution)の略である。同じような言葉である「ロジスティクス(Logistics)」はもともと軍事用語で兵站(へいたん)と訳される。作戦計画に従って兵器や兵員を確保し、管理し、補給するまでの全ての活動を言う。またLogistics の語源はフランス語の Logistique から来ており、ナポレオンの時代には既に使われていた言葉である。と説明がありました。

私は今まで物流が略語であること、物流とLogisticsは違うことを知りませんでした。自分の中で当たり前、常識、正しいと思っていたことが実は間違っていたと気付き恥ずかしくなりました。しかしこのことで知っていることがひとつ増えました。

わからないことは聞いてみる。書いてあることは試してみる。言ったことを実践してみる。という姿勢が大切です。私はこのようなことが当たり前のようにできる会社となるよう日々努力しています。

世の中には自分が知らないことがいっぱいあります。私はいろんなことを知りたいです。当社のホームページを訪問されたあなたと会話してみたいです。
代表取締役社長 岡本 祥司
会社概要
Company
会社名 株式会社 オーアイエス コム
OIS Com,Inc.
設立 昭和48年8月1日
資本金 10,000,000円
従業員数 60名
株主 大阪トヨペット株式会社 トヨタカローラ大阪株式会社 ネッツトヨタ中央大阪株式会社 トヨタL&F近畿株式会社
滋賀トヨタ自動車株式会社 ネッツトヨタ滋賀株式会社
役員 代表取締役社長 岡本 祥司
代表取締役   横山 昭一郎
取締役     北原 進
監査役     赤松 俊和
業務内容 システムインテグレーション・サービス アウトソーシング・サービス データセンター・サービス
市販用ソフトウェア開発・販売 ハードウェア販売 一般労働者派遣事業
得意業種/分野 流通小売業、製造業、自動車販売業
データウェアハウス構築およびデータ活用システム開発
販売計画、予算計画、その他Webアプリケーション開発
プラットフォーム移行にともなうシステム移行支援サービス
主要設備 IBM PureFlex System, Storewize V7000, FlashSystem 820, IBM BladeCenter, Lenovo IAサーバー
主要取引先
(順序不同・敬称略)
大阪トヨペットグループ各社
- 大阪トヨペット株式会社 - ネッツトヨタ中央大阪株式会社 - ネッツトヨタ滋賀株式会社 - 滋賀トヨタ自動車株式会社
- 株式会社トヨタレンタリース大阪 - トヨタL&F近畿株式会社 - トヨタカローラ大阪株式会社 - トヨタカローラ浪速株式会社
- 株式会社トヨタテックス大阪 - 大阪トヨペットエンタプライズ株式会社 他
日本アイ・ビー・エム株式会社 日本情報通信株式会社 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社
トヨタ自動車株式会社 株式会社トヨタデジタルクルーズ
事務所所在地 ■本社
〒550-0012 大阪市西区立売掘3丁目1番1号 大阪トヨペットビル [MAP]

■東京支社
〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目9番12号NTビル2F [MAP]
事業認可 一般労働者派遣事業(許可番号 派27-302427)
ISO<適用規格> JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008) / JIS Q 27001:2014 (ISO/IEC 27001:2013)
事業所
Area
本社
〒550-0012 大阪市西区立売掘3丁目1番1号 大阪トヨペットビル
TEL:06-6532-8800 FAX:06-6531-9220
- 地下鉄中央線・千日前線「阿波座駅」 2番出口より東へ徒歩3分
東京支社
〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目9番12号 NTビル2F
TEL:03-3291-6090 FAX:03-3291-6094
- JR「神田駅」西口より5分
- 丸の内線「大手町駅」A1出口より5分
- 半蔵門線「大手町駅」E1出口より7分
沿革
History
1973年(昭和48年 8月) 大阪トヨタ自動車株式会社(現大阪トヨペット株式会社)の機械計算部を分離継承し、大阪情報システム株式会社として発足。
1976年(昭和51年10月) IBMシステム370を導入。新車オンラインシステムのサービスを開始。
1982年(昭和57年 2月) IBM 4341システムを増設。
1982年(昭和57年 4月) 日本アイ・ビー・エム株式会社と特約店契約を締結し、IBM製品の販売を開始。
1985年(昭和60年 1月) IBM 4381システムを導入。
1986年(昭和61年 1月) トヨタ自動車のTNS(TOYOTA Network System)を利用した新車車両オーダーシステムを開始。
1987年(昭和62年 1月) 現在のCRM/FSAであるD40システムを構築しサービス開始。
1987年(昭和62年 9月) IBM 3090システムを導入。
1988年(昭和63年 6月) 国内初となるICカードを実用化したシステムを構築しサービス開始。
1989年(平成元年 6月) 東京都中央区に東京事業所を開設。
1990年(平成 2年 2月) 通産相SIS認定企業となる。
1994年(平成 6年 8月) 自社商品として「OISリアルタイム羅針盤」シリーズ(現BI-COMPASS Mirror)の販売を開始。
1995年(平成 7年 8月) IBM 9121システムを導入。
1997年(平成 9年11月) IBM 2003システムを導入。
1998年(平成10年 2月) Web勤怠管理システム(RT925)がIBM WebSphre Application Server V1の開発事例として紹介される。
2000年(平成12年 3月) 社名を「株式会社 オーアイエス コム」に変更。
2002年(平成14年12月) IBM z/800を導入。
2003年(平成15年 4月) SAS Institute Japan クォリティーパートナー契約を締結。
2003年(平成15年 5月) 大阪SSC(SharedServiceCenter)を設立しデータセンタービジネス開始。
2003年(平成15年11月) 「ISO JIS Q 9001:2000」認証取得(システム設計・開発)。
2004年(平成16年11月) 「ISO JIS Q 9001:2000」認証拡大(システム運用)。
2005年(平成17年 8月) 東京支社を千代田区内神田へ移転。
2006年(平成18年11月) 「ISMS JIS Q 27001:2006」認証取得(大阪SSC)。
2008年(平成20年 8月) IBM pSeries,BladeCenter,DS6000を基盤にしたホスティングサービスと勤怠管理システム(RT925)のASPサービスを開始。
2009年(平成21年11月) 「ISO 9001:2008」に移行。
2010年(平成22年 1月) 人事給与システム(ZeeM)のASPサービス開始。
2010年(平成22年 5月) IBM Software ValueNetの認定を取得し、Cognos製品リセラーとなる。
2013年(平成25年 8月) IBM PureFlex Systemを基盤にクラウドサービス開始。
2015年(平成27年 7月) 住友電工情報システム(株)と楽々Framework等の販売・開発パートナー契約を締結。
2015年(平成27年10月) 「ISO/IEC 27001:2013」に移行。